UVカットリップおすすめランキング12!選び方のポイントもご紹介

そろそろ日焼けがきになる季節になりますね。皆さんはUV対策の準備は出来ていますか?忘れてはいけないのは、唇のUV対策です!肌は日焼け止めを塗って万全、もちろん顔にもUVカット効果のある下地を使っている、それなのに唇は放置していませんか?今回は気になるUVカットリップについてご紹介いたします。口コミの多いおすすめランキングもご紹介いたします。

UVカットリップおすすめランキング12!選び方のポイントもご紹介

2017年12月13日更新

スキンケア

服部 仁実

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記事の目次

[1]唇の日焼け対策出来ていますか?

唇も日焼けするって本当?

唇のケアは冬の乾燥する時期だけという方も多いのではないでしょうか。しかし、夏も唇のケアが重要です。その原因は「紫外線」。唇も皮膚の一部なので、他の肌と同じように日焼けをします。しかし、唇は皮膚が薄く、色も違い、汗もかきません。そのため、手足などとは違う焼け方をするのです。自分の気づいていないところで、唇はトラブルを起こしているかもしれません。そのトラブルとは具体的には以下の症状です。

唇の乾燥、ひび割れ

冬は外の空気が乾燥しているので、唇も乾燥しがちです。しかし、夏なのに唇の乾燥が気になる場合は、日焼けによるトラブルが原因で引き起こします。紫外線を浴びると、唇は保護力が弱いため肌よりも多くのダメージを受けます。カサカサしたり、皮がむけたり、さらにひび割れたり、人によっては冬よりも症状がひどくなる方もいます。

唇の縦じわが多くなる

唇のしわを気にしている方も、日焼けが原因の場合があります。唇も歳をとりますが、紫外線によるダメージでハリがどんどん失われていくのです。女性は化粧をする際、なんとなく口紅ののりが悪くなったと感じることはありませんか?それは唇のハリや弾力が気付かぬうちに失われているのかもしれません。

唇がくすんでいる

昔はプルプルで色鮮やかだった唇も、なんだかくすんできた気がする。日焼けの情報で「メラニン色素」という言葉を聞いたことありますか?メラニン色素がたくさん作りだされると、肌も真っ黒になります。唇はメラニン色素を産みだす細胞自体が少ないため黒くなる人はいませんが、くすみとなっていくのです。

他にも日焼けによる唇のトラブルはありますが、主な症状はこの3つです。皮膚の構造としても他の部分より薄く、弱いのにお手入れは後回しにされがちな唇。冬だけでなく、紫外線の強い夏もしっかりケアして守っていく必要があります。

リップクリーム選びのポイント

では、実際どのように唇をケアしていけば良いのでしょうか。ケアの方法はたくさんありますが、やはり一番はリップクリームによるケアでしょう。どのようなリップクリームを選べば良いのかご紹介いたします!

UVカット効果を備えているか

まず大切なのは、「UVカット」効果があるのかどうか。リップクリームにも紫外線対策してくれるものが販売されています![3]でもご紹介いたしますが、パッケージの前面に書いてあるものもあれば、書いていないものもあるので、注意が必要です。

さらに紫外線対策の商品には、「PA」や「SPF」と書いてあるものがあります。「PA」とは、紫外線A波をカットする数値のことをさします。紫外線A波は光老化と言われる老化の原因のひとつです。波長が長く、じわりじわりと肌深部から肌を壊していき、シワやたるみの原因になります。「PA」はこの紫外線A波を防ぐもので、+表記で示されます。+の数が多いほど強力ということになります。

一方「SPF」は主に紫外線B波をカットするもの。これは、メラニン色素の沈着を防ぐもので、15や30などと数値で表示され、「SPF1」あたり15~20分間効果があると言われています。つまり高い数値のものほど持続性があるということです。しかし、CMなどで、「絶対焼かない。SPF80」などと見ることがありますが、肌などと比べて唇は弱いので、通常の日焼け止めとは比較しないようにしましょう。

保湿成分もしっかり配合されているか

乾燥していては、治るものも治りません。日ごろからトラブルが起こる前の「予防」として保湿をしっかり行うことが大切です。また、UVカットの成分は唇にとって刺激になることも多いので、日焼け予防だけでなく保湿も同時にできるものなのかどうかも確認しましょう。「シアバター」や「ミツロウ」などが含まれているものは保湿効果も期待できます。

色付きか色なしか

最後に色付きの方が良いかどうか。これは好みです。色ありリップを使うと、上から口紅等を塗らなくても、しっかりメイクしている印象を与えてくれます。逆にお気に入りの口紅がある場合、色が変わらぬように無色の方がいいですね。また、男性の場合は唇に色がつくとがらっと表情が変わりますので、間違えて買ってしまわないように注意が必要です。

UVカットリップクリームは唇が荒れる?!

「紫外線吸収剤」の入っていないリップの方が良い!との情報を耳にした人もいると思います。UVカットの成分として、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。「紫外線吸収剤」はその名の通り、紫外線を一度吸収してから他の物質に変換して外に排出するものです。白くならないというメリットがありますが、他の物質に変換するという化学変化が肌に刺激になってしまう可能性があります。

「紫外線散乱剤」は、鏡のように紫外線を反射させるものです。こちらは肌刺激は少ないものの、デメリットとしては、塗りムラがあったりすると効果が低下してしまうこと、しっかり塗り込んだ場合、しっかりクレンジングしないと後々肌刺激になってしまう可能性があります。何度もお話ししている通り、唇はもともと刺激に弱く敏感な部分です。

さらには個人差があります。UVカットの成分を弱い唇に塗る際は多少なりともと刺激になる可能性がありますので、荒れてしまう人は使用をやめましょう。外出時にUVカットリップクリームを使用し、屋内では違うものを使うこともおすすめです。

[2]UVカットリップおすすめ12選

それでは編集部がおすすめするUVカットリップクリームをご紹介いたします。ネットショッピングamazonでも口コミ評価の高いものを厳選してみました。

リップサンスクリーン(R) SPF22 ・PA++ ◎唇用日焼け止め◎/ORBIS(オルビス)


Amazon価格:1080円
口コミ評価の高いリップサンスクリーン。リップ選びのポイントで説明したSPF、PAも、「SPF22」「PA++」と高性能。乾燥ダメージを防ぐ成分が入っていること、シャクヤクエキスとテンニンカエキスの植物性成分を配合し、トラブルをしっかりケアしてくれます。さらには「紫外線吸収剤」は使っておらず、肌に優しいのもポイントです。自然な明るみの色がついています。口紅の下地としても使えますよ。
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UVリップクリームHM カントリー&ストリーム


Amazon価格:540円
くまとハチの可愛いパッケージが目を惹くUVリップクリームHM。「SPF20」「PA++」と紫外線対策もばっちり。気になる保湿は、ハチミツを始めとした7種の保湿成分ローヤルゼリーエキスとヒアルロン酸、シアバター、ローズヒップオイル、オリーブオイルそして植物性スクワランを配合しており、うるおいを与えてくれます。色は付いていませんが、唇の下地にすることで、口紅のノリや発色を助けてくれます。
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ディープモイスチャーリップ/ニベア


Amazon価格:389円~
ネット検索が多くされるニベアディープモイスチャーリップ。はちみつのかおりやオリーブ&レモン、無香料と種類も選べます。「SPF20」「PA++」とUVカット成分もしっかり入っております。「高保水型持続ヴェール」と言う「高保水性ダイマー酸エステル」「進化型アミノ酸系保水成分」「トレハロース(保湿成分)」の保水構造体が潤いが広がります。はちみつやアミノ酸系保水成分、オリーブオイル、トレハロースそしてローヤルゼリーエキスの保湿成分が含まれていることや、ひび割れに効くビタミンE(血行促進成分)やグリチルレチン酸ステアリル(消炎成分)も入っているので、唇が荒れやすい方もおすすめ。色は付いていませんが、潤いでつややかな唇が続きます。
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ディープモイスト メントール 4.5g (医薬部外品)/メンソレータムリップ


Amazon価格:920円
信頼の高いメンソレータムリップから、UVカット機能のついたディープモイストメントールが誕生しました。UVカット成分は「SPF20」「PA+」。ヒアルロン酸やシアバター、ホホバオイルを配合しており、保湿にこだわっています。また有効成分ビタミンE誘導体も含まれており、くちびるの荒れやひび割れも防ぎます。無香料で色はなし。形が楕円型になっているのが特徴で、唇の端まで届きやすい形になっています。通常のディープモイストメントールとパッケージが似ているので、買う時は注意しましょう。
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リップエッセンス ディープモイスト/エテュセ(Ettusais)


Amazon価格:1296円
見た目もかわいいエテュセのリップ。かわいらしい見た目ですが「SPF18」「PA++」機能もしっかり。極上保湿成分ヒアルロン酸Na、ハチミツ、グリセリンを配合しており、縦じわが目立ちません。厚塗りグロスのようなぷっくりとした唇に仕上げることができます。ほんのりピンク色が付きます。
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リップケアクリームUV(SPF13 PA++)/ノブ(NOV)


Amazon価格:1666円
敏感肌の方は愛用している人も多い「ノブ」。低刺激にこだわったリップでありながら、 「SPF13」「PA++」としっかり保護。グリチルレチン酸ステアリルとヒアルロン酸Naの2トリートメントを使っているほか、「紫外線吸収剤」を使っていないのも、唇が弱い人は安心です。色はなし。口紅の下地としても使えます。
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口紅がいらない薬用リップうすづきUV 3.5g SPF12/メンターム


Amazon価格:401円
メンタームより発売の口紅がいらない薬用リップうすづきUVは、口紅いらずの発色がポイント。「SPF12」とUVカットもしっかりしています。有効成分のトコフェロール酢酸エステル、グリチルレチン酸ステアリルが配合されているほか、ホホバ油やオリーブ油も配合し、うるおいが続きます。最初は無色ですが、塗ると色づくリップです。ほんのりピンク、うすづきピンク、プラチナピンクの3種類から好みのものを選べます。
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リップケア UV SPF22 PA++ 4.5g/スキンアクア


Amazon価格:319円
夏でもべたつかない使用感のスキンアクア「リップケアUV」。「SPF22」「PA++」対策もばっちりです。うるおい成分は、スーパーヒアルロン酸のアセチルヒアルロン酸Naやアロエベラ葉エキス、水溶性コラーゲン、スクワランの4種を配合しています。色はなし。水ベースなのですーっとなじみます。
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パーフェクトリップ ほんのり色づくさくらピンク 4.5g/メンソレータムリップ


Amazon価格:309円
人気のメンソレータムからは、色づくUVカットリップも発売されています。「SPF26」としっかり紫外線をブロック。保湿成分もホホバ油、オリーブ油、3種のビタミンを配合しています。ほんのり色づくさくらピンクとしっかり色づくローズピンクの2色展開です。1本でUVカット、リップ、口紅、さらには美容液として使えるのは、忙しい女性にぴったりです。
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BBリップグロス 多機能 10g SPF15 PA+/ドクターシーラボ


Amazon価格:2150円
リピーターの多いドクターシーラボから登場のリップ。UVブロックは「SPF15」「PA+」としっかりしてくれることはもちろん、ボリュームアップ、トリートメント、モイスチャー、グロス、ナチュラルメイクと6つの機能を果たします!3種類のトリートメント成分EGF、グリチルレチン酸ステアリル、セラミドバイオが、乾燥や紫外線などをガードし、コラーゲン、ヒアルロン酸、シアバターのうるおい成分がプルプル唇を持続させます。色はなく無香料。無合成着色料であり、天然精油を使用し無鉱物油なのも安心です。
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フローフシ LIP38℃ 41 リップトリートメント/フローフシ


Amazon価格:1728円
ネーミングから興味をそそられるフローフシのリップ。美容成分にとことんこだわりながら、UVカットも「SPF20」「PA++」と文句なし。フローフシは「うるおい菌」とも呼ばれる乳酸菌の一種の「ラ・フローラ」を、リップ製品として配合しました。この取り組みは世界初の試み。浸透と保湿のダブル保湿もポイント。色合いは、赤味を抑えるグリーン系や白系、ピンク系と5種類展開してます。マイナス2度、プラス3度という色の呼び方をしています。
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UVカットカラーリップ「うる咲き」/トニーズコレクション


2268円
ネット検索で話題の「つやふくら」。通販生活から発売され人気の高いUVカットリップが新しくなり、「うる咲き」として生まれ変わりました。「SPF23」「PA++」と高い機能ながら保湿、トリートメント、荒れ防止、ツヤ、口紅下地、彩りの機能もこなす優れものです。さらに天然由来成分だけで実現しているのも特徴です。UVカット成分を、「天然ロウ」や「天然油脂」を配合することで、つけごこちもなめらか。フウセンカズラエキスを始めとするなスキンケア成分が潤いをキープしてくれます。色合いはピンク、ピンクベージュ、レッドベージュの3種類。
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[3]唇の日焼けケアは夏になってからでは遅い!今から対策を!

紫外線対策は夏になってから始めるのでは遅すぎます。紫外線が一番強くなるのは5月です。肌ケアと合わせて唇ケアも忘れずに行いましょう。UVカットのリップクリームはご紹介したように色々な種類があります。潤い成分や色味など、自分の気に入ったものを選びましょう。

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