デコルテ美人になるためのエクササイズとスキンケア方法!鎖骨ケアで女性らしい華奢な雰囲気を醸し出そう

肌ケアの中で見落としがちなのが、デコルテのケアです。デコルテはしっかりケアを行うことで、より魅力的に魅せることができ、“デコルテ美人”になることができます。いったい、どのようなケアを行うとデコルテ美人に近づけるのでしょうか。デコルテのマッサージ方法やスキンケア方法をご紹介します。

バストアップエステってどんなもの?

2018年05月01日更新

ボディケア

Risa

  • fb
  •  
  • line

[1]デコルテ美人ってどんな人?

デコルテ美人とは?

デコルテ美人とは、デコルテラインが綺麗な人のことを言います。デコルテは「第二の顔」とも呼ばれ、首から胸元までの範囲のことを指します。頭部を支えているので、筋肉が疲れやすく血行が悪くなりやすいことから、むくみやくすみが起きやすくなります。

しかしデコルテラインをしっかりケアしていることで、ネックレスが引き立ったり、首のあいた服が似合うようになったりとファッション性も高くなるとともに、男性にとっても魅力的に映ります。デコルテラインを綺麗に見せると、男性にも褒められることが多くなります。

デコルテ美人な芸能人はこんな人

AKEMI.Dさん(@darenogare.akemi)がシェアした投稿


デコルテ美人な芸能人というと、モデルでタレントのダレノガレ明美さんです。デコルテラインがきれいだとセクシーさがアップし、女性らしさもアップします。

海外セレブだと引き締まったボディが特徴のミランダ・カー、エレガントで全身のバランスも抜群のダイアン・クルーガーなどが挙げられます。

デコルテ美人は鎖骨が綺麗

デコルテ美人の人は、みんな鎖骨が綺麗です。鎖骨とは体幹と上肢をつなぐ骨のことをいい、身体の中心である胸骨から肩甲骨や肩峰などの肩まで伸びています。

  • 綺麗な鎖骨とは
  • 綺麗な鎖骨の条件とは、「まっすぐ横に伸びている」ことと「手を前に伸ばしたときに、鎖骨のくぼみに指3本が第一関節まで入る」ということです。ぜひ鏡の前で鎖骨チェックをしてみてください。

  • よくない鎖骨とは
  • 見た目によくない鎖骨とは、「鎖骨が内側に下がりVの字、逆八の字をしている」、「鎖骨が外側に下がり八の字になっている」ということです。このような鎖骨の状態は、猫背などの姿勢が悪いことで引き起こされる場合が多くあります。

[2]デコルテ美人になるためのエクササイズ

デコルテラインのエクササイズ

デコルテラインをすっきりさせるためには、首まわりのエクササイズが重要です。エクササイズを行って、首まわりのコリを解消しましょう。

  1. 顔を上に向けて、顎から下のラインをできる限り伸ばします。そして、口を閉じた状態で10~20秒キープします。
  2. 上に向いたポーズのまま、口をタコのように突き出して首を伸ばし10~20秒キープします。

とても簡単にできるエクササイズです。特に首まわりが温まっている入浴中に行うと、より効果を得ることができます。

鎖骨マッサージ方法

ちか❤︎sweetさん(@chika.o_sweet)がシェアした投稿


鎖骨マッサージを行うことで、リンパ節の流れをスムーズにして老廃物を排出し、むくみを解消する効果があります。マッサージを行う際には、マッサージオイルを使用しましょう。

  1. 人差し指と中指、薬指の3本を使い、鎖骨の下にあるラインに沿って内側から外側に向けて滑らします。これを5~6回繰り返して行います。
  2. 次に助間筋をほぐします。助間筋は、肋骨の間にある筋肉の事で、手の形をグーにして鎖骨の下側を中心から外側に向かってゴリゴリとほぐしていきます。これも5~6回、力を入れて少し強めに流します。
  3. 最後に、耳の後ろの部分から鎖骨、ワキの下の向かってなでるようにほぐします。これで首まわりにたまった老廃物や余分な水分を流すことができます。5~6回を目安に行いましょう。

[3]デコルテのスキンケアも重要

丁寧に洗おう

デコルテの部分は、皮膚が薄くとてもデリケートです。入浴中、身体を洗う時につい腕や足と同様にゴシゴシ洗ってしまいがちですが、擦ることでデコルテにダメージを与えてしまうことになります。デコルテは、顔と同じように優しく洗うように心がけましょう。

また、デコルテは皮脂腺や汗腺が多く、汚れが溜まりやすく汗もかきやすい場所です。丁寧に洗わないと、汗疹ができたりニキビができたりと肌トラブルを起こしがちです。しっかり丁寧に洗うことを習慣づけることで、より清潔で綺麗なデコルテを保つことができます。

保湿を入念に行う


顔をケアするのと同じように、デコルテも入念に保湿をしましょう。デコルテは皮膚が薄いため、スキンケアを怠ると肌が乾燥してしまいます。

デコルテ専用のクリームでもかまいませんし、普段顔をケアしている化粧品も使用できますので、顔のケアを行う際にデコルテの部分も入念にケアをしましょう。

紫外線対策と日焼け対策をする

紫外線対策、日焼け対策も綺麗なデコルテラインを保つためには欠かせません。普段、顔や手、腕、足には日焼け止めを塗りますよね。その際に忘れずに、首周りやデコルテも一緒に塗りましょう。

また、デコルテはメイクをしていないので顔よりも紫外線のダメージを受けやすくなります。デコルテを隠す服装なら問題ありませんが、せっかくならデコルテを見える服装をしたいものですよね。

顔と同様に、デコルテも紫外線対策や日焼け対策をすることで肌のシミやシワを防ぐことができます。日焼け止めでなく、UVストールなども重ね合わせるのもおすすめです。

正しい姿勢を保つ

普段から正しい姿勢を保つことで、デコルテが綺麗に見えます。姿勢が悪いと、デコルテ部分にある筋肉が衰えてしまい、たるみが発生します。

猫背の人の場合は特に注意が必要です。普段から正しい姿勢を意識することで、大胸筋も鍛えられて、綺麗なデコルテラインを保つことができます。

[4]鎖骨が埋もれて、デコルテが綺麗に見えない場合

鎖骨が埋もれていることで与える影響

生まれつき鎖骨が埋もれていたり、脂肪がついて鎖骨が沈んでしまった場合、身体にもさまざまな悪影響を与えます。

  • 顔のむくみ
  • 肌が荒れてニキビが増える
  • 首が太く短くみえる
  • 肩コリや首のコリが出てくる
  • バストが垂れてしまう

などと、デコルテの部分だけでなく首や胸のあたりにまで影響があるのです。鎖骨には動脈が通っているので、そこから脳や腕に栄養を送っています。その鎖骨が埋もれてしまうことで血液やリンパの流れが悪くなり、肌荒れやむくみにつながるのです。

埋もれた鎖骨を出す方法


埋もれた鎖骨を出すためには、胸の部分の筋肉を広げて鎖骨の筋肉を縮めるようにします。

  1. ダンベルなどの重いものを持ち、筋肉に負荷をかけながらまっすぐに手を上に上げます。
  2. 手を上にあげた後、背中の肩甲骨を寄せるように意識して、ゆっくりと後ろ寄りに下に下げます。
  3. そして、腕が真横に来るようにし、もう一度繰り返し行います。

これを毎日最低10セットは繰り返して行いましょう。そうすると、ひと月ほどで綺麗な鎖骨が横に伸びた状態で出てきます。鎖骨が出てきたからといってやめるのではなく、その後も毎日5セットを繰り返すことで、鎖骨を維持できるようになります。

また、手を後ろに組んで上にあげるだけでも肩甲骨を縮める効果があるので、仕事の休憩中にでも行うことができます。

[5]マッサージとスキンケアでデコルテ美人になろう

綺麗な人にはデコルテ美人が多い!?デコルテ美人になるためのエクササイズとスキンケア方法
デコルテ美人は男性だけでなく、女性にも憧れの存在です。女性らしさをあらわす象徴のような存在ですよね。デコルテをきれいに見せている人を見ると、本当に魅力的に見えます。

デコルテ美人になるためには、デコルテや鎖骨のマッサージだけでなく、紫外線対策などのスキンケアを行うことでより美しく見せることができます。

美しいデコルテを持っていると、夏のファッションも目一杯楽しみながら着こなすことができます。そのためにもマッサージやスキンケアを継続して行うように心がけてくださいね。

関連するキーワード