ウォーキングで痩せない2つの理由!5つの改善点でダイエット効果を高めよう

「ウォーキングを行っているのに全然痩せない!」「ちゃんと効果ってあるの?」正しいウォーキングの方法で行えていますか?ウォーキングは、正しく行うことで効果を得ることが出来ます。間違ったウォーキング方法と正しいウォーキング方法を知りましょう。ウォーキングの効果をよく知り、コツを掴んで日常の運動不足を解消してみませんか?

ウォーキングダイエットは痩せない!?間違ったウォーキングダイエットの理由って?

2018年03月06日更新

ダイエット

Risa

  • fb
  •  
  • line

[1]ウォーキングで痩せない大きな2つの理由

ウォーキングダイエットは痩せない!?間違ったウォーキングダイエットの理由って?
ウォーキングで痩せない理由は、大きく分けて2つあります。ウォーキングは歩いて汗をかくことで運動したと感じるため、短時間で効果を求めてしまう傾向にあるのです。しかし、ウォーキングは継続的に行なうこと効果を実感することができるのです。

その他にもウォーキングを行って消費するカロリーが増えることで、自然摂取カロリーが増えてしまいがちです。それがウォーキングで痩せない2つの理由です。

短時間で効果を期待してしまう

ウォーキングダイエットは痩せない!?間違ったウォーキングダイエットの理由って?
ウォーキングの1時間での消費カロリーは、平均200カロリーくらいです。意外とウォーキングでの消費カロリーは少ないため、すぐに効果が出ないのです。継続的に続けることが大切なので、1ヶ月~6ヶ月などの長い目でウォーキングダイエットは行うと良いでしょう。ウォーキングダイエットは、特別に何かを飲んだり運動量を劇的に増やすわけではないので日常生活の中で、一駅分歩くこと増やしたり散歩の時間を設けるなどして日々の運動量を少し増やすことでウォーキングダイエットを継続することにつながります。

短時間で効果を期待してしまうと続けることが苦痛になってしまうので、日常的に運動量を増やすためにウォーキングを取り入れると考えると良いでしょう。

消費カロリーが増える事により摂取カロリーも増える

「一日の運動量を増やしてウォーキングしているのに、なかなか痩せない」「継続的に続けているのに痩せていない!」ウォーキングをしっかりしていても「消費カロリー=摂取カロリー」になっていては痩せません。

運動をすれば痩せる。そう思っている人も多いと思いますが、運動を行えばその分身体のエネルギー消費量も増えてます。その消費カロリーと同じくらいカロリーを摂取していては、なかなか痩せることができないのです。運動量を増やしたら「消費カロリー=摂取カロリー」にならないように、食生活を見直す必要がありますね。

[2]ウォーキングによるメリット・効果ってどんなもの?

ウォーキングは正しく行わないと実感を得られる効果がありませんが、ウォーキングを行うことで「痩せる」以外にも沢山のメリットがあります。運動不足による生活習慣病を防いでくれたり、ストレス解消などの嬉しい効果が沢山ありますよ。

ランニングに比べて関節への負担が少ない

ウォーキングダイエットは痩せない!?間違ったウォーキングダイエットの理由って?
ウォーキングは、ランニングに比べて関節への負担も少ないのです。ランニングは運動量も多く消費カロリーも多いのですが、日々運動をあまりしていない人がいきなり行うとリスクも高く、ひざの関節を傷めたり筋肉を傷めてしまう原因になります。

その一方でウォーキングは、ランニングに比べて関節の負担は少なくゆっくり自分のペースで歩くことで無理なく有酸素運動を行うことができるのです。ダイエットと言えばランニングと考える人が多いかもしれませんが、ランニングをまず始める前にウォーキングで身体のバランスを整えて、ランニングに変えていくというワンクッションを挟むこともおすすめです。

全身の筋肉バランスが良くなる

ウォーキングは、正しいフォームで行うことで全身の筋肉バランスが良くなり程よく引き締まったボディを目指すことができます。

ウォーキングダイエットは痩せない!?間違ったウォーキングダイエットの理由って?

≪ウォーキングの正しいフォーム≫

1.姿勢を正す

2.身体全体を使って歩くことを意識する

3.着地するときはつま先が先につくことを意識する。

たかがウォーキングと言っても、歩くことだけでなく全身を使うということがとても大切です。身体全体を使って腕をしっかり振るように、少し身体を捻るようにして歩くことで腰回りの筋肉も刺激することができます。その分歩幅も広がるため、消費カロリーも増えるのです。さらに代謝を高めたい方は、腹式呼吸を意識するようにすることでインナーマッスルが鍛えられて代謝があがりますよ。

血行促進効果・免疫力UP

ウォーキングは適度に身体を刺激してくれ汗を流す有酸素運動なので、行うことで血行促進が期待でき身体の免疫力を高めます。脚を動かすことで、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを刺激して全身の血行を促進させてくれる効果があります。

ウォーキングで全身の血の巡りが良くなることで、浮腫みを解消します。日の光を浴びて歩くことで基礎代謝が上がり、免疫力を高めて痩せやすい身体作りをして生活習慣病を予防してくれます。

ストレス解消

しっかり呼吸をしながら行うウォーキングは、脳に酸素を送り込み脳をリフレッシュさせるセロトニンやドーパミンなどのホルモンの分泌を促します。周りの景色を見ながらゆっくりとウォーキングを行うことで、脳と身体がリラックスしリフレッシュできるのでストレス解消につながります。

ウォーキングダイエットは痩せない!?間違ったウォーキングダイエットの理由って?

  • 朝のウォーキング
  • 朝ウォーキングを行うことで、朝日を浴びて体内時計をリセットし一日の代謝も高めてくれるのでストレス解消に朝のウォーキングはおすすめです。時間がなく夜ウォーキングを行っても消費カロリーは変わることはありませんが、睡眠時間の前の運動は睡眠を妨げてしまうことになってしまうため、ウォーキングは朝がおすすめです。

スタイルが良くなる

全身の筋肉をバランスが良く鍛えることができ引き締まったボディに導くウォーキングは、スタイルを良くするのに最適な運動と言えます。正しいフォームと正しい呼吸でインナーマッスルも鍛えることのできるウォーキングは、きゅっと引き締まったボディを目指すことができるでしょう。

ただ、即効性が望めないため時間をかけて理想の体型に近ずくことを目標にすることがおすすめです。正しいフォームでのウォーキングは腰回りや、お尻、足などの下半身の筋肉だけでなく手をしっかり振り歩くことで全身運動も期待できますよ。

[4]ウォーキングの効果を高めるには?

せっかくウォーキングダイエットを行うのなら、効果をより高めるウォーキング方法を取り入れたいですよね。普通のウォーキングにプラスするだけで、効果をより高めることができる方法は存在します。ではどのようなものなでのしょうか?

ストレッチを行う

ウォーキングダイエットは痩せない!?間違ったウォーキングダイエットの理由って?
ウォーキングの前に軽いストレッチを行うことで、より代謝を高めてくれます。ケガを防止しウォーミングアップにもなる、ストレッチを取り入れることはとてもおすすめです。ただウォーキングをするだけでなく、準備運動として、アキレス腱や太ももを伸ばしたり腰回りをほぐしてあげることで身体全体の血の巡りが良くなりますよ。

ウォーキング前だけでなく、終わった後にも取り入れるとより代謝を促して痩せやすい身体作りに近づきますね。ウォーキング後のストレッチは、緊張した筋肉をほぐして慢性的な疲労を残さないためには必要です。ウォーキング後のストレッチを行うことで回復を早め全身の筋肉を、ほぐしてくれる役割を果たしてくれるので軽視せずに行うと疲労を残さないためには良いでしょう。

ウォーキングの前に軽い筋トレを行う

ウォーキング前にストレッチのような軽いものではなく、腹筋やスクワットなどの軽い筋トレを取り入れると消費カロリーも高まりより効率よくウォーキングの効果を実感することができます。

ですが「普段あまり運動をしていない。」「明日からダイエット!」など今まで運動をあまりしてきていなかった人が、筋トレとウォーキングを行うと身体に負担をかける場合もあるため、ストレッチだけではちょっと物足りないなと感じる人はストレッチから筋トレに変えてみると良いでしょう。

目標の時間を決める

1日数回に分けて行っても良いですし、1日一回で行ってもどちらも消費カロリーが変わることはないです。1日20~30分を目安に行うと良いでしょう。自分のライフスタイルに合わせて、ウォーキングの計画を立ててみてくだい。いつもより一駅分多く歩いてみるのもウォーキングを始めるには、始めやすいやり方ですね。

ウォーキング前と後にアミノ酸系飲料を摂取する

ウォーキングダイエットは痩せない!?間違ったウォーキングダイエットの理由って?
アミノ酸系飲料は、適度な糖分と塩分が入っているので摂取することで汗をかきやすくして疲労を残さないようにしてくれます。ですがダイエットにカロリーは大敵です。カロリーの低いアミノ酸系飲料を選びましょう。

特に夏などの熱い時期にウォーキングを行うと熱中症などの恐れがあります。アミノ酸系飲料を摂取することで、熱中症対策ができます。アミノ酸は脂肪の燃焼を助ける効果もありますが、スポーツうえで必要な成分沢山含んでいるのでアミノ酸系飲料をウォーキングの前後に摂取することは大切なのです。

ウォーキングは気長に行うこと

ウォーキングは、すぐに効果を実感することは難しいため気長に行うことが大切です。持続的に続けるためには、ウォーキングの楽しみを見つけることが大切です。毎日同じコースに決めてウォーキングを続けることも良いですが、コースを何パターンか決めて曜日ごとに歩くコースを変えると飽きずに毎日続けることができますね。

ウォーキングダイエットの成功のコツは、いかに習慣的にウォーキングを行うことができるかですね。ウォーキングは日にちをあけて行うことは、効果を下げてしまうことになるので3日以上あけずに続けることを意識するとよいでしょう。理想のボディに、近づくためには地道な努力が必要です。

[5]ウォーキングで痩せない理由を理解して効率よくダイエットしよう

ウォーキングダイエットは痩せない!?間違ったウォーキングダイエットの理由って?
ウォーキングは時間をかけて行うことが必要です。正しい知識を身に着けましょう。ウォーキングはお金もかけずに行うことができるため、理想の体型を目指しながら気長に行っていきましょう。

関連するキーワード